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TOP > 保育園の概要 > カリキュラム(自主的個別保育)

カリキュラム

自主的個別保育

「おしごと」とは?

子どもたちの“日常生活の発展”に主眼を置いた活動です。
保育園では『おしごと』と呼び、毎朝登園後に全クラス共通で実施しています。
実生活の中で必要とされている様々な「動き」を幼児期の最も必要な「運動」として捉えています。
お仕事・遊びを通して、子ども達は一人でできる自信と自立心、秩序ある活動を通して良い習慣や態度を身につける事ができます。

「おしごと」5つの領域

おしごとには※モンテッソーリ教材を使用します。教具、教材は『日常生活の練習』『感覚教育』『言語教育』『数教育』『文化教育』という5つに領域に分かれており、子どもたちの発達や興味に合わせて環境が設定してあります。また、教材は教師側が与えるのではなく、子ども達自身が選択します。子どもの主体性を尊重し、各々の発達や興味に合わせて自由に活動させることによって、子どもたちの自立心が高められるのです。職員は、定期的に園内及び外部の専門的な研修を受け、技術の向上に努めています。自園では、この教育法を取り入れ、就学児前には心身ともに自立し、「自分の事は自分でできる」事を目的とした成長発達を促していきます。

※モンテッソーリ教育とは イタリア初の女性医師として知られるマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。それぞれ発達段階にある子どもたちを援助し「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことです。この目的を達成するために、子どもを観察し、そこから得た事実に基づいて教育法を構成し、独自の体系を持つ教具を開発していきました。その教育法の正しさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学等の成果によって証明されています。
参考URL:http://sainou.or.jp/montessori/about-montessori/about.php

  • 日常生活の練習

    日常生活の練習

    生活に必要な動作を動きながら身につけていきます。自分でできることが増えることで自立心や独立心を育てます。

  • 感覚教育

    感覚教育

    色の感覚、においの感覚、重さの感覚、手触りの感覚、音の感覚など、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を目、耳、鼻、舌、肌の感覚器官に訴えかけ、この時期に大変敏感になる感覚を具体的に伝えていきます。

  • 言語教育

    言語教育

    文字遊びや言葉遊びを通して楽しく言語遊びを行い、発達に合わせて体験することで自然に生活に必要な「言語」を身につけていきます。

  • 数教育

    数教育

    具体的な物と数の対応や大きい、小さい、長い、多い、少ないなどの数学的な考え方のベースになる要素を、実際に手に取ったり目で見たりしながら、具体的に感じていきます。

  • 文化教育

    文化教育

    歴史、生物、地理、音楽などを主な内容としますが、それらを体系的に学ぶのでは無く、身近な事物に触れたり、観察したりして、文化を獲得する態度を養います。

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