グループ概要《経営理念》

宣言

一、
子どもと共に、人間らしく今を生きます。
子どもの主体性を尊重し、育ちに寄り添い、子どもから学びます。
一、
保護者と共に、人間らしく今を生きます。
保護者に寄り添い、子育ての時間を共通して、共に育ち合います。
一、
地域社会と繋がりをもち、人間らしく今を生きます。
地域の子育て応援団として積極的に関わり、共に育ち合います。
一、
仲間と共に、人間らしく今を生きます。
仕事を通じて、互いに育ち合い、豊かな人生を歩み続けます。

経営の基本方針

  1. 人権を尊重し、プライバシーを保護する事を第一義として、法令を順守してまいります。また透明性を確保して、健全な経営ができるように情報の公開に努めます。
  2. 人権の歴史の真実を柱として、「共に生き、共に育つ」真宗保育の実践を受け継ぎ、「保育所保育方針」を依拠にして目標の具現化に努め、家庭養育の補完をします。
  3. 子供の健康と安全と情緒の安定した生活が出来る環境を用意し、自己を主体的に発揮しながら活動できるようにする事により、健全な心身の発達を図り、豊かな人間性を持った子どもを育成します。
  4. 時代や社会の趨勢を見極め、社会の要請に応える使命感を持ち、利用者の要望や意見、相談に際しては、解りやすい用語で説明して、公的施設としての社会的責任を保ちます。

第三者評価に耐える保育園運営

  1. 保育園運営のシステム化(保育指導計画・運営等のシートによる実践と評価・PDCAの実践)
  2. 聖徳グループ内の職員の研修体制の強化・推進(個別保育・年齢別・領域別)
  3. 聖徳グループ内の情報の共有化(ネット化)による能率の向上
  4. 作業の効率化と保育の質の向上

沿革

1964年4月
(昭和39年)
秋山順恵高萩市安良川176番地に保育所創設。
1968年3月
(昭和43年)
聖徳福祉会・聖徳保育園が認可される。
1971年4月
(昭和46年)
小木津聖徳保育園が認可される。
日立市小木津町286番地
初め日立聖徳保育園と称す。
木造セメント瓦葺平家建(291.49u)
総工費 7,650,000円
1972年4月
(昭和47年)
森山聖徳保育園が認可される。
日立市森山町4-1-12番地
鉄骨造亜鉛鋼板葺平家建(297.71u)
総工費 9,050,000円
1978年7月
(昭和53年)
聖徳保育園移築
高萩市安良川271-9
鉄筋コンクリート造平家建(397.97u)
総工費 43,310,000円
自転車振興会補助
1982年2月
(昭和57年)
森山聖徳保育園保育室増築 木造鋼板葺平家建
総工費 4,200,000円
1983年3月
(昭和58年)
小木津聖徳保育園乳児室増築 木造鋼板葺平家建(239.74u)
総工費 4,256,000円
1983年10月
(昭和58年)
聖徳保育園乳児室増築 鉄骨造平家建(73.98u)
総工費 12,400,000円
1987年11月
(昭和62年)
第2代理事長 秋山弘一就任
1991年8月
(平成3年)
森山聖徳保育園保育室増築 木造鋼板葺平家建(133u)
総工費 18,540,000円
1993年4月
(平成5年)
「延長保育事業」開始
1994年3月
(平成6年)
聖徳保育園調理室等修繕工事
個別保育の研究を始める。
総工費 10,815,000円
1995年4月
(平成7年)
「日祭日(ホリデー)保育事業」開始
1997年4月
(平成9年)
「子育て支援事業」(ふれあいランド)開始
1998年3月
(平成11年)
聖徳保育園遊戯室等修繕工事 総工費 4,725,000円
2000年3月
(平成12年)
聖徳保育園「児童館 朋」増築 鉄骨鋼板葺2階建
総工費 44,104,500円
2001年3月
(平成13年)
れんげ保育園新築
日立市森山町3-9-7
木造瓦葺平家建(302.25u)
総工費 97,072,500円
2003年6月
(平成15年)
森山聖徳保育園定員増(90人)
滑川聖徳保育園定員増(90人)
園舎リース(赤津ハウス)
2005年7月
(平成17年)
森山聖徳保育園移転増改築(定員120人)
日立市森山町3-17-1
総工費 278,365,000円 概算

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