感染症情報《各対応について》

  1. 体調が悪いときは、無理に登園せずに自宅でご静養下さい。
  2. ご家庭内での感染が心配されますので、十分に御注意下さい。
  3. 感染症にかかった場合は、人の多い場所等への外出はお控えください。
  4. 保育園の携帯サイト(入園時にお知らせいたします)で、自粛期間等の情報を発信します。自粛等措置が取られた際にはそちらをご確認ください。

《登園自粛措置について》

園の定員10%以上の感染者が確認された場合、登園を自粛していただくことがあります。 10%を超えた最初の発症者の発症日の翌日から起算して7日間が自粛期間です。10%以内であっても、園内感染の恐れがあると判断した場合には、登園自粛措置を実施することもあります。

  • 自粛期間中の育児支援は全てお休みです。
  • 自粛期間中のホリデー保育・学童保育・ピアノ・英語・学研は全てお休みです。

新型インフルエンザ

新型インフルエンザと診断されましたら、以下を園まで御連絡ください。

  1. 現在の体温、いつ発熱したか
  2. 受診した病院名
  3. 受け取った、使用した薬品名
  • 園児が発症した場合、発熱した翌日から7日間登園停止となります。
  • ご家族が新型インフルエンザにかかった場合も、園児は7日間登園停止とさせいていただきます。
  • 病院等の情報では、インフルエンザは解熱後2日間の休園が必要となっておりますが、再発・感染の恐れもありますので、発熱してから1週間程度の休養をお勧めいたします。ご家族が感染した場合も同様です。
  • 登園自粛措置の条件は上記の通りです。

感染性胃腸炎(ノロ/ロタウイルス)

家庭で嘔吐した場合は、次の処理をお願いいたします。

  1. 嘔吐物や便等で汚れた衣服を片づけるときは、換気をし、ビニール手袋やマスクを使用する。
  2. 嘔吐物などで汚れた床は、塩素系漂白剤(ハイター等)を含ませた布等で拭き取り消毒する。
  • 症状が完全になくなって、2日様子を見てから登園してくださいますようご協力お願いいたします。
  • 嘔吐または下痢をした場合には、必ず医療機関(病院等)での診察を受けるようにお願いいたします。必ず園への報告をお願いいたします。
  • ほとんどの場合患者との接触(便・吐物など)により感染しますので、うがい・手洗いを励行してください。
  • 登園自粛措置の条件は上記の通りです。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

  • 腫れが外から見てわからなくなるまで約1週間はお休みください。
  • 耳の下が痛い等症状が出た場合、必ず医療機関(病院等)での診察を受けた後、必ず園への報告をお願いいたします。
  • おたふくかぜによる登園自粛は、その時の状況によって決定いたします。

ヘルパンギーナ

  • 感染を防ぐために、登園は停止していただきます。熱が下がりノドの痛みもとれて、食事も含め『普通の生活に戻ってから2日間』がすぎたら登園可能となります。
  • ヘルパンギーナによる登園自粛はありません。

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