カリキュラム《個別保育「おしごと」》

「おしごと」とは?

子どもたちの“日常生活の発展”に主眼を置いた活動です。

保育園では『おしごと』と呼び、毎朝登園後に全クラス共通で実施しています。

「おしごと」5つの領域

おしごとにはモンテッソーリ教材を使用します。

教材は『日常』『感覚』『言語』『数』『文化』という5つに領域に分かれており、子どもたちの発達や興味に合わせて環境が設定してあります。

また、教材は教員側が与えるのではなく、子どもたち自身に選択させます。子どもの主体性を尊重し、各々の発達や興味に合わせて自由に活動させることによって、子どもたちの自立心が高められるのです。

日常

生活に必要な技能を身につけていきます。おはし・鉛筆・はさみの使い方、縫いさし、お茶のサービス等たくさんの教具が設置されています。

感覚

色・におい・重さ・手触り等、いろいろな感覚を具体的に伝えていきます。

言語

文字遊びや言葉遊びを通して楽しく言語遊びを行い、発達に合わせて体験することで、自然と生活に必要な『言語』を身につけていきます。

物と数の対応や、大きい・小さい等を数字的な考え方を身につけていきます。考え方のベースとなる要素を実際に手に取り目で見て、具体的に感じていきます。

文化

身のまわりの事柄への興味・関心を大きな範囲に広げていきます。自分の住んでいる町・国・地球・その歴史……世の中にはいろいろな文化があるということに気が付いていきます。

PAGE TOP